お口ポカンの子ども増えてます、、、。|千葉市稲毛、京成稲毛の歯医者

お口ポカンの子ども増えてます、、、。

こんにちは 😊

今回は最近の子ども達に多い”口呼吸”についてお話します♪

最近このような子ども達が増えています。👇

①お口ポカン、口呼吸
②くちびる、前歯がつかえない
③くちびるをすぼめることができない
④お口をうまくつかえない、うまく動かすことができない

このように口腔機能が発達しないことによって、大きくなってから病気になる可能性が高くなります、、、

しかし!!今からでも色々なトレーニングや意識することで虫歯や病気になりにくい健康な口元と身体を作ることができます!!

また、お口の中のバランスも大切です。お口の中のバランスは歯の周りの筋肉の使い方によって決まります🦷
歯は硬い物なので勝手に動くことはなく、歯の周りにある筋肉が歯に作用することで歯が動いていきます。

歯は くちびるの力とほっぺの力+ベロの力 が押し合ってちょうどいい場所に並んでいます。このバランスはとても大事なのです。

例えば、最近の子ども達に多い口呼吸をしているとくちびるの力が歯にかからないため出っ歯になってしまいます。。。
お口ポカンが続いてしまうとお口周りの筋肉が弱くなってしまい、力のバランスが崩れすく歯並びにとってあまり良いこととは言えません。

いつもお口は閉じるよう意識し、健康な口元と身体を作っていきましょう★

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を監修した院長

せんげん通り歯科
院長

小森 由幸

YOSHIYUKI KOMORI

患者様を家族のように想い、一人ひとりに寄り添った最善の治療をご提案いたします。
皆様の『食べる・笑う』喜びを末永くサポートする家族のような存在を目指しています。

院長 小森 由幸

経歴

2006年3月 日本大学歯学部 卒業
2006年4月 日本大学歯学部附属歯科病院 研修診療部 入局
2007年3月 日本大学臨床研修 修了
2007年4月 日本大学補綴学教室第二講座 局部床義歯科 入局
2010年1月 こばやし歯科クリニック 勤務
2016年3月 せんげん通り歯科 院長就任