歯周病
こんにちは🐭
今日は虫歯と並んで歯を失う原因である「歯周病」についてお話ししたいと思います。
歯周病とは歯を支える歯周組織(歯肉や歯を支える顎の骨)に炎症が起こる病気です。
歯周病の怖い所は初期段階では自覚症状がほとんどなく、痛みや歯のグラつきなど自覚症状が出た時にはすでに歯周組織の破壊がかなり進んでいることです。
自覚症状がないのにも関わらず、気がついた時には歯がグラグラしているなんて怖いですよね?
そのまま放置して置くと歯を抜かなければならないケースもあります。

歯周病の主な原因は歯垢(プラーク)です。
歯磨きが難しい歯と歯の間や歯と歯肉の境目に汚れが溜まり、その中にいる菌が歯周病を進行させます。
歯垢を取り除くためには、毎日の正しい歯磨きが大切になってきます。
☆自分の歯ぐきの状態が歯周病の初期状態なのかをチェックするポイントは以下の通りです。
・歯磨きの時に出血する
・歯ぐきが赤く腫れている
・歯ぐきが下がってきた(歯が伸びたように見える)
・硬いものが噛みにくい
・口臭が気になる
お話した通り初期段階では痛みがなく、歯周病だと気づきにくい為、チェックポイントに当てはまる場合はぜひ歯科医院を受診してみて下さい。
この記事を監修した院長
せんげん通り歯科
院長
小森 由幸
YOSHIYUKI KOMORI
患者様を家族のように想い、一人ひとりに寄り添った最善の治療をご提案いたします。
皆様の『食べる・笑う』喜びを末永くサポートする家族のような存在を目指しています。
経歴
| 2006年3月 | 日本大学歯学部 卒業 |
|---|---|
| 2006年4月 | 日本大学歯学部附属歯科病院 研修診療部 入局 |
| 2007年3月 | 日本大学臨床研修 修了 |
| 2007年4月 | 日本大学補綴学教室第二講座 局部床義歯科 入局 |
| 2010年1月 | こばやし歯科クリニック 勤務 |
| 2016年3月 | せんげん通り歯科 院長就任 |
