デンタルフロスをお使いですか?|千葉市稲毛、京成稲毛の歯医者

デンタルフロスをお使いですか?😁

毎日うだるような暑さですが、皆様お変わりありませんか?

コロナウイルス感染対策のため、マスクでの生活が続いています。

マスクをすることにより体内に熱がこもりやすくなり、気づかないうちに脱水症状を起こすなど体温の調節が難しくなります。

暑さを避けてこまめに水分を取るなど熱中症予防をしつつ、感染予防にも気をつけましょう。

 

さて皆様、歯みがきをする時に歯ブラシ以外に何か使っていますか?

歯ブラシだけでは歯と歯の間に挟まった食べカスや歯垢は取り除けません。

そのため歯と歯の間に残る食べカスや汚れが原因でむし歯や歯周病になりやすくなります。

歯ブラシだけでは、約60%の歯垢しか落とせないようです。

フロスを併用することにより約80%以上まで除去できるとされています。

 

デンタルフロスには、ロールタイプとホルダータイプがあります。

ホルダータイプは、持ち手がついているので臼歯部(奥歯)のケアがしやすいです。

また小さいお子様の仕上げ磨きにお口に指を入れなくても奥まで楽に届きます。

 

ロールタイプは、30㎝ぐらいの長さに(手に持って肘辺りまで)切り出します。

左右の中指(または人差し指)に両端を巻き付け、指と指の間1~2㎝の長さにします。

糸をピンと張った状態でゆっくりと歯と歯の間に入れます。

歯の側面に沿わせながら2~3回動かして歯垢を擦り取ります。

最初は難しいかもしれませんが慣れてしまえば簡単でコスト面に優れています。

鏡を見ながら練習してみて下さい。

 

フロスを使用することでむし歯や歯周病の予防効果が高まります。

当院では、ロールタイプのe-フロス Y字型ホルダータイプのウルトラフロスのご用意があります。

ぜひお試し下さい。

 

歯科助手 深山

 

 

この記事を監修した院長

せんげん通り歯科
院長

小森 由幸

YOSHIYUKI KOMORI

患者様を家族のように想い、一人ひとりに寄り添った最善の治療をご提案いたします。
皆様の『食べる・笑う』喜びを末永くサポートする家族のような存在を目指しています。

院長 小森 由幸

経歴

2006年3月 日本大学歯学部 卒業
2006年4月 日本大学歯学部附属歯科病院 研修診療部 入局
2007年3月 日本大学臨床研修 修了
2007年4月 日本大学補綴学教室第二講座 局部床義歯科 入局
2010年1月 こばやし歯科クリニック 勤務
2016年3月 せんげん通り歯科 院長就任